ラジオ放送

11月22日(土)放送
インターネットコミティア ラジオ番組内容

時間 放送内容
23:30 ドラマ「コンピューターの功罪」〜リストラ編〜{シナリオ} [RealAudio]
オープニングテーマ
タイトルコール「インターネット・コミティア
司会者自己紹介
今週のテーマは「コンピューターの功罪」その2です。
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インターネットとラジオを結んでお送りするこの番組は、
11時59分までRCCの第2スタジオより生放送でお送りします。
23:xx <提供クレジット>
23:xx <CM@>
23:xx 番組趣旨説明
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今週は、先週の放送をさらに発展させて、「コンピューターの功罪」についてより深く考えます。
コンピューター化の問題点
先週は、コンピューターの光と陰と題して、メリット、デメリットを見ていきましたが、それについて、コミティア市民のみなさんに電子メールとサイトを使ってアンケートを行いました。

アンケートの結果

コンピューターの陰の部分「自分の甘えからくるもの」(頼ってしまって自分がだめになる部分)は、自分で克服できるとしても、会社の関係など、やらざるを得ない部分に関しては、確かに問題があります。

その実例 パソコン教室に通うサラリーマン

他のコミュニケーション手段と比較して
コンピューター化が悪いのか、覚えない人がわるいのか?そこで、それを考えるヒントにこんなドラマを作ってみました。

ドラマ「コンピューターの功罪」〜江戸編〜[シナリオ] [RealAudio]

いまでこそ、ほとんどの人が読み書きができますが、昔はそうではなかった。文字はみんなが習得することによって、非常にパワフルなコミニュケーションの手段になっています。それを考えると、コンピューターもみんなが習得すれば、さらに豊かな社会と文化を形作るための強力な助っ人になるのでは?

これからどうすればいいのか?
では、日本の識字率が限りなく100%に近いように、パソコンもみんなが使えるようになれば、きっと役立つ。文明の発展の方向として間違っていない。これからの社会を担う子供たちは、学校教育でコンピューターとふれあい学習を深めていくのは間違っていない。

実際の教育現場では?

しかし、いま、問題を抱えている人たち、今パソコンができない人はどうすればいいのか?これをみなさんで考えたいと思います。(特に企業人)

投票
自分個人の判断ではなく、企業のような組織の判断としてコンピューターを使うことになったが、実際に、うまく使えず苦悩している人たちは、どうすべきだとおもいますか?
コンピューターが使える能力は、企業の営利のための能力なので、おちこぼれがでないように企業が責任をもって担当者を教育・指導すべき。
企業の営利のためだからといって、個人の技能の有無に関与できないので、できない人は、コンピューターが扱えなくてもいい部署や仕事にはいぞくされるべき。
コンピューターの操作は企業で必要とされる個人の技能の一つなので、自腹をきってパソコン教室に通ってでも、学習して、自由につかえるようになるべき。
コンピューターをみんなが使えると、社会全体が豊かになるので、行政が責任をもって、大人のパソコン学校など、教育システムを確立すべき。
コンピューターと文字は違うので、社会全体でコンピューターを文字のように誰でも使えるように、というのは、間違っている。

投票は投票ページからどうぞ→投票(終了しました)

その他、意見の交換は、掲示板でどうぞ→掲示板

みなさんのご意見、おまちしております。

23:xx <CMA>
23:xx 次回放送告知
 
次回はコンピューターの功罪の結論・投票結果発表に加え
 次回議題
 「グリーンフェスタ跡地を何にする?〜都市計画の悩み〜」について
 
グリーンフェスタも、明日で最終日。跡地は、この後何になるのでしょうか?広島にかぎらず、市や県が持っている広い土地は何につかっていけばいいのか?どんなふうに決めればいいのか?あなたの街に何がほしくて、何ができるかをさぐっていきます。

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コンピューターを持っていない人はこちらまで!
 →NTT支店紹介

また来週

23:59 <提供クレジット>

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