| 皆様お疲れさまです。風邪などひいていないでしょうか?というわけで、今日のコミティアサイトは、風邪ものです。
寒さが耳に痛い季節になってきました。まわりに、風邪ひきの人も増えているようですが、かぜは、いまだに特効薬がなく、あなどると手痛いしっぺ返しをくらう病気のひとつ。重くならないうちに病院で診てもらうのがいちばんよいのですが、なかなかいけない人はコミティアのリンク集をご参考下さい。
●かぜ
まず、いわゆる「かぜ」とは、「かぜ症候群」と呼ばれる一連の症状のことを指す。ほとんどはウィルスによって引き起こされ、このウィルスによって「咳がひどいタイプ」「お腹にくるタイプ」などの違いが出るのだそうな。合併症として中耳炎や脳症などを引き起こすこともある、実はコワイ病気なのです。
[基礎知識篇]
▼かぜ
http://www.nagasaki.med.or.jp/byouki_f/kaze.html
かぜにかかるまでから養生のしかたまでを、ていねいに解説してある。治すポイントは「保温」「睡眠」「栄養」だというのだが、この条件が満たせるほど健康な生活をしているなら、はじめからかぜで困ることはなさそうな気もする。
▼風邪(Health Scramble)
http://www.health.co.jp/FORUM/KAZE/DEFAULT_F.HTM
西洋・東洋の両医学から、かぜを多面的に解説するページ。面白いのが世界各地の民間療法の紹介。オーストラリアでは、ユーカリの葉を熱いタオルで巻いて胸に乗せるんだとか。韓国では唐辛子入りの料理(!)を食べるとのこと。
▼小児科ミニ知識
http://www.ifnet.or.jp/~kazu.k/WillMini/asahiwill.html
気になる幼児のかぜ,インフルエンザについての情報がある。乳幼児は大人に比べてかぜを引きやすいので要注意。
[自己診断]
▼Medical Advisor
http://medical.secom.co.jp/med_home.html
保安サービスのセコムによる、チャート式自己診断ページ。特に風邪だけが対象ではないが、いちおうここでチェックして、思わぬ大病を患っていないか調べることができます。
▼Dr.Kaze(エキスパートシステム実験室)
http://www.wind.ne.jp/hassii/expert/dr_kaze/
かぜかどうか確認するためのエキスパートシステム。むりやり悪いほうへ悪いほうへ選択肢を選んでいたら、髄膜炎の可能性ありと出てしまった。それだけかぜはコワイということか??
●インフルエンザ
毎年1月〜3月は流行に要注意なのがインフルエンザ。かぜ症候群の中でも、いわゆる「普通感冒」とは区別されるほどパワーが強く、1918年の「スペインかぜ流行」では2万人の死亡者が出た。去年は新型の流行が噂されたのも記憶に新しい。
▼かぜとインフルエンザ
http://www.asahi-net.or.jp/~AI7N-NKMR/kaze.html
看護婦さんが手取り足取り優しく教えてくれる、かぜとインフルエンザの違い。ここでも注意されているが、子どもが熱を出したからといって素人考えで熱冷ましを飲ませると別の障害が引き起こされる危険がある。ゆっくり休ませて治すべし。
●民間療法
かぜには特効薬はないのだが、人類とかぜとの長い闘いの中では、さまざまな民間療法も生まれてきた。ただし、大衆薬の摂取や民間療法の実行は、あくまで自分の責任で行うことを肝に銘じよう。基本は医者に見せて、ゆっくり休むこと。
▼薬のガイド (医薬品・治療研究会)
http://db.nihs.go.jp/tip/tipdb.html
かぜに限らないが,医者にもらった薬について商品名などから調べられるページ。インフォームドコンセント時代らしいページ。
[民間療法そのほか]
▼おばあちゃんの知恵袋
http://www.mars.dti.ne.jp/~memo/rinku6/KUSURI.html
ダイコンアメ、梅干しの黒焼きの作り方。みかんの黒焼きも怖いが、梅干しの黒焼きも食べたらかえって悪くなりそうな気がする……。
◆風邪のときには……
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~m979331/cook/cold.html
大根おろし汁、梅干し番茶、そしてかぜのときには定番と言われる「卵酒」のレシピを紹介している。
▼ブランデー・フリップ(Bar KATAMARI)
http://www2.marinet.or.jp/~katamari/liquor/cocktail/recipe/BrandyFlip.html
卵酒……ではなく、卵を使ったカクテルの紹介。卵黄とブランデーでつくる「ブランデー・フリップ」。「卵酒なんてジジ臭いもの飲めるか!」という人向けか。でも,酔っぱらってかぜが悪化しても責任は持ちません。
▼薬とお酒の関係
http://www.ahs.kitasato-u.ac.jp:8080/docs/ts/html/di/di00044.html
卵酒を紹介したが,酒と薬は一緒に飲まないように……と説いているページ。 |