| コミティアスタッフますぴょんの 今日のおすすめリンク[9月27日] |
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皆様、お疲れです。台風は、いかがだったでしょうか?私は、どこからか飛んできた植木鉢が愛車に直撃し、ボコボコです。というわけで、今日の枕サイトです。 今日は映画ネタです。わずか3万5千ドル(約400万円)、映画界では超破格的に安い予算で製作されながら、公開6週間で1億2千万ドル(約140億円)を稼ぎ出した自主製作の怪奇映画「ザ・ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。この「映画史始まって以来の」の収益率を記録したこの映画は、こんな前置きで始まります。 メリーランド州の小さな町で語り継がれている魔女伝説を題材にしたドキュメンタリー映画を撮影しに、男2人女1人の3人の学生が魔女が棲むと言い伝えられる森に入る。しかし、行方不明になり、1年後彼らの撮影した映画のフィルムが発見される。・・・ 家庭用ビデオなどを用いた映像は粗く、最近のホラー映画につき物の派手な特殊効果や音楽もなく監督も出演者も無名。 無名の俳優3人を雇い、実際にメリーランド州の森で8日間に渡ってキャンプさせ、16ミリカメラとビデオカメラを渡して、全て彼らに撮影させたんだそうです。脚本も渡さず、毎日、その日に何をするかを書いたメモを箱に入れ、それぞれの俳優に別々に仕事を与え、台詞は全部俳優達がその場で思いついたことをいうアドリブ。 この映画を買った会社は大手のような予算はなく、広告宣伝はインターネット。映画に使わなかった映像を最大限に活用して、リアリズムを強調したサイトを開いたり、若者向けのサイトで予告編を流したそうです。これが、製作中から立ち上げたホームページで、行方不明事件の詳細な情報を提供するなど、あたかも作品が事実に基づいているかのように紹介。これが口コミで広まったそうです。日本では、12ヶ月ころに公開されるそうです。 http://www.blairwitch.com/main.html(英語) |
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