結婚したがらない男と女 |
年次平均婚姻年齢
年次平均婚姻年齢 初婚の夫・初婚の妻
(平成4年 人口動態統計 上巻p.386〜389 厚生省大臣官房統計情報部)
初婚の夫
初婚の妻
1950
25.9
23.0
1955
26.6
23.8
1960
27.2
24.4
1965
27.2
24.5
1970
26.9
24.2
1975
27.0
24.7
1980
27.8
25.2
1985
28.2
25.5
1988
28.4
25.8
1989
28.5
25.8
1990
28.4
25.9
1991
28.4
25.9
1992
28.4
26.0
結婚生活に入ったときの年齢別にみた年次別初婚率(人口千対) −夫−
(平成4年 人口動態統計 上巻p.386〜389 厚生省大臣官房統計情報部)
(平成4年 人口動態統計 上巻p.62 厚生省大臣官房統計情報部)
平成4年の婚姻件数は754,441件で、前年の742,264件より12,177件、1.6%増加し、婚姻率(人口千対)は6.1で、前年の6.0を上回った。
婚姻件数の年次推移をみると、昭和20年代前半(第1次婚姻ブーム)は90万件前後で、以後は急激に減少し26年には67万件と戦後最低を記録した。その後は増加に転じ、昭和46年・47年には戦後最高の110万件に達し、第2の婚姻ブームを迎えた。昭和48年から再び減少の傾向にあったが、平成2年から前年より1万件を越える増加となった。平成4年に婚姻の届出をしたもののうち、その年に同居を始めた妻の初婚率(女子人口千対)を年齢5階級別にみると、25〜29歳の69.9が最も高く、次いで20〜24歳52.4、30〜34歳14.9であった。
妻の初婚率を年齢階級別に年次推移でみると、第1次ベビーブームの世代が適齢期を迎えた昭和40年代後半の20〜24歳は100を超えていたが、その後は年々低下し62年には20〜24歳61.2に対し、25〜29歳は63.4と、20〜24歳が25〜29歳を下回っており、その差は拡がりつつある。
平成4年の平均初婚年齢は夫28.4歳、妻26.0歳であった。
第2の婚姻ブームの昭和47年の夫26.7歳、妻24.2歳に比べてこの20年間で、夫1.5歳、妻1.8歳遅くなり、晩婚化が進んでいる。インターネットコミティアでは、この議題に有効な資料を集めています。結婚や結婚生活、結婚前後でのお金の使い方などの情報・資料がありましたら、comitia@rcc.netまでおねがいします。