112:Shin選挙事務所

座右の銘 事務所 清き5票を!
公約
1.中四国地方の中核としての県づくり 現在、地方中核都市といわれる広島市をはじめ広島は中四国の中心たりえているでしょうか?中四国の中心にある広島には、これらの地域を先導していく役割があると思います。そこで、広島を中心に「中四国行政・経済統合区域」を構築、区域内の相互依存を深め、地方のあるべき姿をモデルケースとして主張しましょう。2.プロスポーツ立県 今一つ活気に欠ける今の広島。しかし、今シーズンの横浜を見るまでもなく、スポーツによって活気を取り戻すことが広島にはできるはずです。まず、カープ・サンフレにさらなる資本参加、あるいは買収し、公的資金を注入することによって、練習環境(施設・スタッフ)を整えます。また、懸案の貨物ヤード跡地に老朽化した市民球場にかわり新たな広島スタジアムを建設します。この際、野球・サッカー共用の競技場とします。天然芝を利用し、全天候型(屋根は開放が原則)のスタジアム。公的資金から補強費を助成するかわりに、戻し税として、入場チケットを配布し、ファンの拡大をはかります。3.教育の充実 現在、沼南高の事件など、多くの問題を抱える広島の教育界ですが、教員個々の人材が総じて悪いわけではありません。むしろ、人手不足の感が否めない教育現場に、全国にさきがけ、1クラスあたりの生徒数を減らし、担当教員を増員して、教師−児童生徒のコミュニケーションのとれる現場を目指します。 また、各校1校あたりのの端末台数を増やし、それを活用した授業を構築します。一般生徒の興味を開拓するとともに、ネット接続により、不登校の生徒も気軽に授業に参加できる形を提供します。4.道路行政の見直し 頻繁に繰り返される道路工事と交通制限を、基本的に制限します。アドバイザーを招き、5年かけて交通事情をスムースなものに改善します。また、地下道路や県北への幹線道路など、様々な可能性を模索していきます。5.県北地域の活性化 県北の地域は、都市部以上に苦しい状態にあるといえます。しかし、これらの地域を都市の環境に近づけても意味がありません。県北には県北にしか出すことのできない味があるからです。 そこで、その独自の味を発揮してもらうために、県北を一大農業地域とするための農村改造事業に着手します。商品の流通ルートも農協だけでなく、大型資本との提携を前提に、農業・物流環境を整備します。 また、自然環境を守る意味でも開発例外地域を設定し、美しい自然を守ります。
選挙演説
県政にいろいろ言いたいことはあります。しかしどれも初期投資のかさむものばかり。未曾有の不景気、地方の活力不足、希望の見出せないそんな今だから言いたい!「スポーツ立県・広島の実現を!」と。たかがスポーツ、されどスポーツ。横浜の盛り上がりを例に出すまでもなく、地元スポーツの活性化は地方に活力を、住民の消費を生み出します。カープ・サンフレ・JT等地元チームの強化と専用スタジアム・練習施設の建設(1カ所に集中させる=広島スポーツタウン構想)。教育機関に充実したスポーツ環境を提供。クラブチームや草スポーツの奨励。野球・サッカーなどのチケットでの減税。広島県人の精神的支柱になりうるスポーツを目玉にした改革を目指します。
プロフィール
コミティアのお隣、カープインターネットスタジアムのチャットに夜な夜な出没しています。シーズンオフもカープチャットをよろしくね! だるま
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