Q3「あなたは子どもの教育や学校で、
パソコンやインターネットをどのように利用すればいいと思いますか?」の回答
どのように利用するかの前に、国語の教育のようにパソコンやインターネットの使い方を必要不可欠な要素として教えるべき。どう使うかは、そんなに詳しくおしえるのではなく、各自の自主性にゆだねて良いと思う。あまりにマニュアル的に教育に取り入れる必要はない |
パソコンやインターネットをきっかけにして自然や人間そのものをより深く理解する。その手助けとしては有効。教師のための情報交換場所として利用するのは賛成。ただし子供は同じ尺度でははかれない。インターネットは情報量の多さ、雑多さがつきもので、そのため価値観の形成過程にあり判断基準のない子供達にむやみに目的もきめないでインターネットを提供することは、結局自分を見失い失速したり、一つのことに興味を長続きさせる能力を養えない子供を育てるのでは、と不安になる。インターネットのマイナス面を補う教育システムも必要不可欠 |
主体性や生きる力を育む,パソコンやインターネットの教育利用。そのためには,子どもたち自らが「やりたい」という気持ちを持たなければならないので、利用しやすい環境を整えることと、一定の制約の中での子どもたちへの「自由の保障」が必要。学校や教師は,子どもたちを信じ、どれだけ子どもたちに整備された環境や自由を与えてやれるかがポイントになると思う |
図書館と同じ情報源、また、コミュニケーションの道具としてあくまでも人間の補助として隷属させる |
持ち運びに、便利で、丈夫で、モバイルツール的に使えるパソコンで気軽にふれられるものがいい |
新しいツールとして活用していけばよい |
子供たちの持つ可能性を1つでも多く引き出すのが学校の役割である、と考える私としては、校内にパソコンが有って、いつでも使えて、インターネットも楽しめる、と言う環境が必要だと思う。当然できるだけ優秀な指導者も必要だけど…そして、そこに結果を求めず、見守る事も大切だと思います |
情報収集、処理・新たな交流の道具の1つとして |
1つの議題を発表し、その答えを全国から集う・・これってコミティアと同じかな |
学ぶ、遊ぶ、探すを一方的でなく相互にコミュニケーションするために活用する |
実の場に触れ、先生以外の良識ある人との交流を通しての開かれた学校先生以外のひとからの教育やふれあい学校間交流国際理解教育 |
鉛筆や消しゴムなどの文房具と同じような感覚で使用できるようになるいいですね |
コミュニケーションの道具として活用する観点から・電子メールで自分の意志を表現でき、相手と意志疎通できるように・ホームページの情報を検索して知りたいことを調べられるように・自分でホームページを制作して情報発信できるように |
「何かやってみると楽しいな」に始まって、パソコンを使うことで、興味を引き出せたらよいと思うが、具体的には、よくわからない。先生の、各教科でどういう授業をやりたいかにかかっているのではないかと思う |
地域、国を越えた情報交換や提案、今、問題のいじめ、悩みなど、ようようの事柄を個人でも発信できるインターネットを活用しては同でしょうか |
コミュニケーションの道具の一つとして、使いたい |
カリキュラムやマニュアル通りではなく自由な発想で・・ |
英語、英会話、等と同様日常の生活に欠かせない歯磨きと、同じ感覚で大人がやっている事と、同じやり方で良い |
Q1の理由と重複しますが、まず、子供達が自由にパソコンに触れることが出来る学校づくり、そして、指導者の育成等の環境が整ったという条件で地域もしくはその学校の特色ある情報発信、そして地域を色々な単位(校内、市、県、国内、地球全体)に分けての研究、意見交換等にインターネットの速報性、発信費用の安価な所を利用することが出来ればと思っています |
いじめ相談室。情報を取り出すのは勿論のこと、コミュニケーションの道具として活用すべき。いじめは直接相談員に相談するには勇気がいるし、相談室に近づくこと自体がいじめの原因になったりするから、みんながパソコンを打てる環境になれば、心の深層部分をあらわしやすいコミュニケーションツールだと思う |