投票2 日本に昔からある「いつかは土地付き一戸建て」思想について、
どう思いますか?の選択肢を選んだ理由

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土地付き一戸建て思想は現在のライフスタイルにも経済にもそぐわないので反対。かつての転勤族に加え、会社は一生ではなく転職を自由にするのもよいという思想の現在のライフスタイルには、土地を買って一戸建てを建てようという目標はもうそぐわない。また、土地付き一戸建て思想は高度成長期に培われた思想である。経済は右肩あがりでローンをくむことへの不安はなく、土地は買っておけば必ず値上がりするという時代の作った思想である。しかし、バブル後の不況で大手といわれた会社の倒産、地価の大幅下落、こんな時期に誰がローンを組んでマイホームを手に入れようと切に願うだろうか。これからは持ち家か賃貸かというところにこだわらなくなるのではないか。大切なのはその人にとって快適な住居であるか否かである。

誰も土地を持たなくなったら、最終的には国のものになり国(政治家)の思うがままになる

アパート・マンションは上下左右の住民に音、振動等で気を使わなければならないし、またそれをやられた場合に非常に嫌な思いをするので一戸建てが望ましい。しかし、だからといって定住にこだわる訳ではなく、精神的安定を求めると一戸建てになるというわけです。壁が薄かったり、隣りとの玄関が近い所にばっかり住むとこんな考え方になります。

やはり、こういう夢は持ちたいと思います。

基本的には、自分で家や土地を買ってそこにできるだけ長く定住するほうが落ち着いて生活できるから。

Because "home" itself originally means the place where you wereborn and brought up.

持ち家があるかないかで、社会的な立場の強弱が出るのは、おかしいとおもいます。たとえば、クレジットカードの申込書に、持ち家か賃貸かマルをつけますが、持ち家があるということは、財産があるとともに、借金もあるわけですから、信用の基準にするのはおかしいですよ。そうゆう、賃貸生活者とマイホームオーナーとの偏見がなくなれば、無理して家を買わないで、自分のライフスタイルにあわせた、気ままな生活ができます。35才で35年ローンをくんだとして、70才までローンを払い、そしてそのころ家にガタがきて建て替えや修理の出費があるのなら賃貸で老人福祉を受けられるほうが得かもしれません。ただし、行政が真面目に取り組んでくれたらのことですが。

持っていても生活は変わらない。これにもう少し賃貸も多様化して生活ニーズに合わせられるともっと良いのだけれど!

買ってしまうと簡単にそこを離れるわけにいかない。家の補修などで維持費も結構かかる。うちには祖母が亡くなって誰も住まなくなった先祖代々の家が田舎にあるが、売れるわけでもなく維持費や税金などのお金がかかるばかりで、つくづく不便だと思う。

合理性のことを考えれば、一戸建てよりは幾分気楽に住む場所を変えやすいマンションの方がよいとは思うが、最終的に落ち着く場所としての自分の家という視点で考えたら、最後は一戸建てと感情的に思っている。

それが普通に考えて当たり前。ライフスタイルや仕事にあわせて一戸建てをいくつも持っても問題はない。住宅建設のためのコストが非常に不透明で高額なことに問題はあるが、それを国に期待することはできない。

土地とのむすびつきは、近所づきあいや、ソサエティの人とのむすびつきなので、許されるものなら、土地を買って定住したい。

自分の親の故郷ではなく、自分自身のふるさと=自分の家を持つと言うことは、それだけ自分に責任が生じることで大変ではあるが、決まった家があるというのは心が落ち着くと思う。また、小さいながらも庭があるというのは、樹木を植えた場合など、自分が年を取るにつれてその樹木も育っていくという楽しみもある。

上記の理由と同様

狭い国土でそんな事言ってたら,地価があがる.香港を見習った方がいい.

賛成です。住宅用の土地は価格調整や税金対策をして手に入りやすくするのは、政府の仕事と思います。一戸建て住宅が手に入りにくいのは土地価格が高い為と思います。

1に一部賛成。低成長下の現在、安易なローンは危険極まりないですから、簡単にローンを組んでマンションや家が購入できる状況はいかがなものか?

賛成です.家を持つと人生に責任感が生まれると思う. けど,反対の人選択もわかるので,反対を否定しない.

1.やはり、土地付き住宅を持ちたい。

 反対:本来ライフスタイルは個々人の生活実態や信条によって選択されるべきものなので、住んでる家で社会的評価を下すことは本末転倒である 

反対。現在の日本の人口密度は高すぎ、そのため不動産価格が高すぎる。人口がぐっと減り、不動産への需要がぐっと減り、不動産価格がぐっと下がって、まあ年収の2〜3倍でじゅうぶんな広さの家が職場の近くに買えるようになれば、皆が「いつかは土地付き一戸建て」を望むのも不合理ではなくなる。

1.将来的には、子供たちが帰ってこれる家が必要と考える

結婚し、子供が出来たら、地元への密着性を大事にすべきであり、その象徴が持ち家であると思う。

反対。 質問は定住するのかしないのか・・・ということなのか? 一戸建てであろうが、マンションであろうが、自分にあった生活ができればそれが一番でしょう。それが賃貸であっても。   

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