少年犯罪の原因「教育現場」

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教育現場

戦後の日教組のせいかもしれないが、善と悪の区別を教えるべき道徳教育がおろそかにされてきたと思う。そういう教育を受けてきた生徒が今教師なのだから、教えるべきものを身につけていないのはしょうがないし、子供を育てている親だって同じ事だ。この事実を文部省はきっちりと認識して今後の教育を考えるべきだし、マスコミも親に教えてあげなければならないだろう。しかし果たしてマスコミに文部省に善悪を教えるほどの力があるかどうかは疑問だけれど。でもこういう場を作るということは、非常にいいと思う。当たり前のことしかいえなくてすみませんが。

核家族化が進み、人の生き死にに遭遇する事が無くなってきた事、兄弟も少なく、けんかなどする事もあまり無く、人の痛みや限度が分からない、過保護に育ってきてしまった、TVゲーム等の普及で現実感と仮想の世界が混同している、学校でも先生よりもPTAの力が強く、先生の存在感が無くなってしまった

核家族化、メディアの情報の氾濫、教育の衰退

マスメディアが犯罪を助長していると思う。これは大人の問題なので子供には責任がない。むしろ犠牲者かも知れない。 この問題の一番の原因は日本社会全体が「個」を大切にしないことにある。 もう一つの原因は「みんな仲良く」が小学校の時からおしえられ、正しい主張さえ抑えられ、そのフラストレーションがずっと貯まり続けているから受験期を迎えた中学時代と高度な勉強に追従出来ない子が一気に爆発するのだと思う。

日本の教育システムの問題として、同級生や先輩たちと遊ぶ時間が少なく、人間関係を学習する場面が少なくなってきている

・「出る杭は打たれる」的な平均的人間形成する 現在の 教育・マスコミ、報道の影響を受けやすい今の子供たち の弱さ

たしかに、権威を持って子どもを厳しく叱る親や教師は少なくなり、子どもに媚びる教育が増えてきたかもしれない。しかし「学歴偏重社会」という根本問題はまったく変わっていない。すぐにムカつく子どもの精神構造も確かに不合理だが、大人が子どもに押しつける社会構造はもっと不合理である。もちろん、人を殺しても問題の解決にはならないが。

やはり、家庭では親、学校では教員が、見て見ぬふりをしていること。

家庭内での父親の尊厳、威厳の無さ、父、母、夫婦間の尊敬心、信頼のあり方が子供たちに大きな影響を与えているとおもいます。又子供同士の弱いものを助けると言う優しさを家庭で、学校で、しっかり教え込む事が必要ではないでしょうか。

教育のあり方。社会の構造。つまり社会に出ることに対する無力感。様々な可能性の芽が最初から摘まれてしまっている教育の在り方。徹底的に管理され身動きできない社会の構造。そうしたのは我々自身です。経済効率を考えるとよけいなことを考えず画一的なものの考え方をしている集団が一番です。

合理主義を背景とする消費社会が、子供たちから発展する希望を奪っていると思う。これについては解決の方法が思い当たらない。学校の先生たちの独特なそして閉鎖的な、言い方をかえれば世間知らずな教育内容に多少問題があるがすべてそのせいにするわけにはいかないと思う。

子供たちには,今逃げ道となるものがあるのでしょうか。学校は、内申や校則で縛り、親は教育の名の下に自由を与えず。それでいて口では自主性の尊重などと騒いでいる。そして問題に対応できない社会性の無いほとんどの学校教師。この矛盾の中で少年犯罪は生まれているのではないだろうか

これを元に、こどもを犯罪者にしない方法をあなたも考えて投票してください。
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