時 期 |
団 体 |
不祥事の内容 |
処 分 |
備 考 |
91.11 |
近畿大学
サッカー部 |
関西大学リーグの試合後、審判の判定を不服として競技場の備品を破損する |
関西協会などからチームとしての出場停止などの処分を受けていた。日本協会規律委員会では、備品を破損させた者が特定される点などから、連帯責任としてのチームの処分は妥当でないと判断。個人に対する処分とするなどを検討することにした。日本サッカー協会は 92.7までの公式戦出場停止処分について再検討
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五輪代表のエース山口敏弘(19)は、当該者の一人とされ、チームの処分が軽減されたとしても、五輪出場の道は険しいとみられる |
91.6 |
上宮高校
野球部 |
前野球部監督(辞任)ら教諭3人が水泳部員に体罰。 12月に入って今回の問題が表面化し、生徒側から告訴されたことを受け、大阪府高野連を訪ね、「来春のセンバツ(高校野球大会)への出場を推薦されてもご遠慮したい」と申し入れ、了承された |
府高野連は 12月の理事会で、この問題の処理については上宮高の自主的判断に任せる、との方針を確認。これを受けて稲葉理事長は「子供にはかわいそうだが、学校当局が深く反省して決めたこと」として、上宮高の決定を尊重する考えを示した |
「学校当局はこの問題を速やかに報告すべきだった。深く反省してもらわなきゃいけません。せっかく秋季大会で好成績を残した子供がかわいそうだ。」(稲葉重男府高野連理事長)
「センバツに推薦されても遠慮する、と話をした。生徒の反応? 見るに堪えなかった。」(小西祐謙上宮高校長) |
91.9 |
近大付属高校
野球部 |
野球部員による暴行致傷事件が発覚 |
センバツへの道が閉ざされた。部活動は停止 |
翌 92夏の甲子園大阪予選で優勝 |
92.2 |
神戸弘陵高校
野球部 |
部員の喫煙問題 |
センバツ出場辞退 |
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92.6
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沖縄水産高校
野球部 |
早朝練習に遅刻するなど、2年生部員の日ごろの練習態度に腹を立てた3年生部員8人が練習後、残っていた2年生部員25人のしりをバットで数回殴った。学校側ではすぐに県高野連に口頭で事実経過を報告、県大会への出場辞退を申し入れる |
「県大会への出場辞退」県高野連の総務委員会で了承。
日本学生野球協会の審査室会議では、翌年(93年)の4月1日まで9カ月間の対外試合禁止、また栽弘義監督(51)、神里勝伸部長(41)は9カ月間の謹慎処分。その後処分期間が短縮され3月4日に解除 |
「上級生の指導が暴力に及んでしまい、一部に行き過ぎがあった。厳しすぎるかもしれないが、正すべきところは正さなければいけないと思った」(運天政一沖縄水産校長)
「私の指導の足りなさ」(栽監督)
「出場辞退ばかりが教育ではないはずだ。」(日刊スポーツ記事より) |