| 添付録 | 大ちゃん日記 | 81 | 執筆者:大ちゃん |
春の日の朝
一太郎も今はV9になっている。
自分のノートが長らく故障のためドック入りしていたが、先日ほぼ一年ぶりに復帰し
た。
ノートの不在中は臨席のノートを使用していたが、これが気持ちいいほど遅かった。
機種は同じなのだが、ソフトを沢山積んでいるからなのだろうか、一太郎一つ取って
みてもなかなか立ち上がらない。
イライラすることしきりであった。
借用しておいて文句を言うわけにも行かないから、黙って使っていたのだが、久しぶ
りに自分のが帰ってくると同じ機種なのにやはり早いと感じた。
お隣さんには何かがある。
やはり一寸遅すぎるのだ。
まあ、此処で使っている限りは早かろうが遅かろうが関係はない。
仕事が出来ればそれで良い。
たまにこうして徒然に書くことも、別に何も不都合を感じないのだから、機械がある
と言うことが大事なことなのだ。
本当に、利用できると言うことは有り難い。
しかもこうして自分専用の機械が帰ってくるとお隣さんに遠慮することなく、自分の
好きなときに好きな様に使える。
このメリットは大きい。
思いついたときにすぐに書き留めておけるというのは本当に素晴らしいことだ。
ところで何を書きたかったのだろう。
立ち上げたときに結構早かったというその印象を書こうと思っていたのだが、自宅で
の機械が早いので一寸くらい早いからと言っても感動しないのかも知れない。
つい書きたいことを忘れて関係のないことを書いてしまった。
春の日の午前中なんてこんなものかも知れない。
起きていながらうつらうつら、幸せな月曜日と言えるのかも知れない。
さて、暖機運転は終わったし、チャカチャカと一仕事片づけることにしよう。
99/03/15
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