添付録 あおえ三昧 9 執筆者:すや

step9

こんにちは、すやです。
さて、今回は、前々回の続き、「速攻進化、青銅文明への道」の講義
したいと思います。

15)道具の時代への進化を待つ間、ただ手をこまねいていてはいけま
   せん。その間は、農民の生産こそできませんが、更なる、食料確 
   保の為、敵本拠地の探索の為、農民を捜索に当たらせましょう。 
   この時にはいよいよ、漁場の確保をしなければなりません。そうし
   ないと、青銅文明、ひいては、鉄文明への加速度的な進化は望み
   ようも無いからです。人によっては、畑を作り、安定的な食料の確
   保をする方も居ますが、この方法は、特に、対人戦の場合、不利
   になることが多いようです。その理由は、畑を耕すには多大な木 
   材が必要で、道具時代以降、必然的に増す、敵との接触に備える
   べき兵力の生産に支障をきたす恐れがあるからなのです。私の場
   合は、ゲームの終盤、よっぽどのことが無い限り、畑は作りませ 
   ん。すべて、苺、象、ガゼル、ワニ、ライオン魚、鯨で賄います。で
   すから、私と対戦した初心者の方は、ゲームが終わったときの、 
   私の勢力範囲を見て驚くことでしょう。何もこれは、私に限った事 
   ではありません。私は、上級者ですらないのですから、上には上が
   いるということです。

16)道具の時代へと進化を成し遂げれば、これから、皆さんのとるべき
   オプションは数多くあります。相変わらず、農民の生産は続けた方
   がいいですし、そうですね、100人制の場合は、60人位は農民
   にしたほうがいいでしょう。どちらにしても、道具の時代へ進化する
   前に、基盤をしっかり作っておけば、問題無く、青銅文明に進化で
   きるでしょう。これ以降は、皆さん、各々の方法を確立していって 
   下さい。但し、各種テクノロジーへの投資は、必要なもの最小限
   にしておいた方がいいでしょう。一つのテクノロジーは、概ね、200
   前後の、食料とその他資源を消費しますので、戦況に応じて、柔
   軟に対応するようにしましょう。立派な文明、街を作っても、滅んで
   しまえば、もともこもありません。

さて、このあたりで一度、復習をしてみたいと思いますので、希望者は
10月18日、午後11時、RCCのチャットへお集まりください。
今日のところは、これまで。

1998/10/16

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