| 添付録 | 大ちゃん日記 | 14 | 執筆者:大ちゃん |
一寸残念だった話
インターネットというのは、本当に面白い媒体ですね。
こうやって座っているだけで、訳の判らないところから、情報を得ることが出来ます。
ただ、本当に怖いと思うこともあります。
先日のことです。
面白い音楽があるという紹介記事があったので、ダウンしたところそのとたんから、MIDIの調子がおかしくなったのです。
スイッチを入れただけなのに、妙な低音が出てきて、本来の音楽が聴けなくなってしまったのです。
しかも、電源を落としてスイッチを入れ直してもだめでした。
仕方がないから、ミュージ郎をいったん落としたのですが、ケースが、変わっていたため、ナンバーが判らなくなっていたのです。
いくら探しても、ケースが見つかりません。
おかげで、MIDIが、使えなくなってしまいました。
しかも、今まで見えていた、画像も、何かが見あたらないと言うメッセージが出て、見えなくなってしまいました。
これが、ウィルスというものかな、なんて思いましたが、今頃になって腹が立ってきました。
何でこんな事をするのだ!!
インターネットの世界というのは、信用経済と同じだと思います。
お互い、信頼しあってアップもダウンもしているのではないでしょうか。
自分が引っかかったからと言って、自分のホームページに乗せる方も乗せる方だが、そんなものを作る人も作る人だ。
人間の中身を見せられたみたいで、非常に嫌な気分になりました。
最近、ホームページ上で、良い人に会っていたので、何となく寂しくなってしまいました。
でも、まあ、人というのは、いろいろあって社会が形成されるものですから中に変な人が居るからって、文句は言えないかもしれませんね。
何れにしても残念なことです。
1998/11/28
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