| 添付録 | うみちゃんの嫁探し奮戦記 | 5 | 執筆者:うみちゃん |
結婚情報センターに行く(その1)
この夏あることがきっかけで、結婚ということについて真剣に考えるようになりました。「このままじゃ、自分は結婚できないのではないだろうか?」半分ノイローゼみたいになり、不眠に陥りました。 そればかりか頭が薄くなりましてねぇ・・・真正面から地肌が見えるようになったのです。 こりゃやばい! 考えあぐねてたどり着いたのが結婚情報センターでした。 中でも最大手と言われる2社について検討をしました。 みなさんよくご存じのOとZですね。 どちらも会員期間は2年。 費用はOは全額全納、Zは入会金プラス月会費制ですが、支払総額はどちらも同じ。 寿退会の場合、Oは会員残存期間相当額の返金、Zは月会費がいらなくなるので早く結婚した方がどちらもお得。 システム的にはどちらも同じです。 私は単純にバックボーンの大きさと言うことを会社の安定度に置き換えました。 どちらとは言いませんが、大手スーパー系の方が、某全国紙の結婚情報サービスと提携していると言うことで安心感があるように感じました。
見合いと違うのは自分の希望を先に提示しておくこと。 「こんな人、こんな仕事の人はいや」と言っておけば、絶対に紹介されない仕組みになっています。 この希望事項は非常に詳細に設定できる反面、出逢いの範囲を自ら狭めることにもなりますが・・・
事務所でシステムの説明を受け、深層心理テスト、ライフスタイルテストと身上書の作成、相手に対する希望のチェックと所要時間は約2時間30分。 そのあと、「お相手へのメッセージを150字以内にまとめなさい」という宿題までいただきましたが、これにはまいった・・・たった150文字で何が表現できるだろうか? 1晩徹夜してしまいました。
深層心理テストは結構おもしろかったので次回紹介します。 (つづく)
1998/10/11
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