| 添付録 | うみちゃんの嫁探し奮戦記 | 4 | 執筆者:うみちゃん |
インターネット(その2)
インターネットサイトでの嫁探しのページは半年間公開していましたが、全く反応がないのと(当たり前)、ここから私の情報が流れたらしいということが判明したため、公開をうち切り、現在はパスワードサイトにしています。 どこに流れたかというと、これが結婚情報センターなんです。 5月頃数社からビデオテープを含む入会案内が立て続けに送られてきました。 驚くべきことに情報漏れは私の携帯電話の番号にまで及んでおり、あわててページの公開を中止、情報管理をすべくパスワードの導入ということになったわけです。
「パスワードにしたら誰も見ることできないじゃないか」 うん、そうですね。 今は不特定に見せるのではなく、メールフレンドで長く続いていて気が合った人や、釣書が来たときに返事の代わりにアドレスとパスを与えています。 返事の釣書書くのも、最近の写真を焼き増しするのももう疲れちゃいましてね・・・(たかだか家電製品が使えんでどーする?!と言う気分もあったりします)。
サイト上にこのようなページを作ると、情報管理が無視できなくなるのですが、逆に釣書などに比べてはるかに多くの情報を相手に渡すことができるというメリットがあります。釣書というのは書いたことがある人はわかると思いますが、履歴書より簡単なことしか書いてないんですね。 そこには相手に対してのメッセージとか何にも書かれていない。 そんなのでその人の人間性までわかりますか? わかるわけないです。 一言何か添えられればいいのにそれはマナー違反だそうですね。 サイト上ならそんなことはないんです。好きなだけ自分の思いとか考え方を相手にぶつけられる。 自分はこういう人間なのだと言うことが自由に伝えられる。 これは大きなメリットだと思います。
1998/10/11
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