| 添付録 | 英語学習日記 | 16 | 執筆者:みけ |
環境問題
「英語をしゃべれるようになるにはどうすればいい?」とよく人に言われる。こう聞く人のほとんどは私の英語を聞いたことがなく、だから「しゃべれるだろう」と思って聞くんだろうと思うのだ。自分の思う「しゃべれる」とはかけ離れているものの、やっぱり多少は分かったりしてるのかな、と思って知ってる範囲で答えるだけ。
それでもいくつかやってるといいことはあるもんで、私の場合も、一般的な「量をこなす」と「考えすぎずに話す」は当てはまると思う。そして言葉の嫌なところは使わないと忘れちゃうということ。その点、TOEICやTOEFLに有効期限があるのは正しいし、英検持ってるやつも過去の栄光な可能性がある訳だ。
本題に入るね。今通っているのは英語の学校ではあるけれど、英会話の学校ではない。先生は日本人だし、授業時間の中で英語を使う時間は少ない。こういう状態が続くとそれなりにしゃべれなくなっている自分を感じる。ちゃんとしたプレゼンテーションの英語が分かるようになっても普段のくだけた会話だって人相手なんだからできないとねぇ、と思うのだ。欲張りともいえるかな。でもこれも大切だよね。私が今直面してる環境問題。英語で話す時間がない。
本当の環境問題をついでに。新聞記事に環境ホルモンのことを
environmental estrogensと書いてあった。estrogenは女性ホルモンのみを指すもので、男性ホルモンには別にandrogenという名前がある。あ、estrogenは発情ホルモンっていう訳になってる。「女性ホルモンの特性を持つ発情物質の総称」だそうな。男が発情するとまずいってこと?どうして?謎が深まってしまった・・・
1998/12/14
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