| 添付録 | 英語学習日記 | 11 | 執筆者:みけ |
三種の神器
英語の仕事をしようと思う時に三種の神器と呼ばれる資格がある。資格がないと仕事がないって訳じゃないんだけど、分かりやすい身分証明みたいな感じかな。そしてその3つとは
英検1級
通訳検定2級(1級はめちゃくちゃ難しいのだ)
通訳ガイド検定
なのだ。私ゃ1こも持ってない。それじゃ前に進まんから受けるしかないんだな。
英検1級はもう何年か前にこてんぱんに敗北してて、「ん、エラくなったら受けよう」と逃げ腰になっているので後回し。通訳ガイドは年1回しか受け付けないので(しかも3次試験まである)春に受けよう。秋に受けられるのは通検2級なのだ。しかも試験は11月8日(日)。やはりこてんぱんになっても報告は致しまする。
英検はともかく、あとの2つを見ると言葉は社会から離れられないのだと思う。最新のニュースで使われる言葉、歴史で出てきた言葉がバンバン必要になっている。言葉をおきかえるだけじゃなくてその言葉がどんな事柄を指しているのかを問われる。
そういう意味では英語で仕事をするためには何にでも首を突っ込みたがったり、好奇心が旺盛であることが適性なのかもしれない。
あ、ちなみに三種の神器は the Three Sacred Treasures of the Imperial House。そう言えば天皇家に代々伝わる宝物だったね。
1998/11/5
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