| 添付録 | 英語学習日記 | 7 | 執筆者:みけ |
同じ言葉の言い換え
日本語だとあまり意識されていないのに、英語になると意識されることの一つに「同じ言葉をあまり繰り返して使わない」ということがある。専門用語ならともかく、一般動詞なんかで「言う」をぜーんぶsayで済ませちゃったりすると「コイツ教養ねえな」と思われちゃうのである。say以外にどんなのがあるかな?speak, mention, tell, state,えーと、何も見ないで思いつくとこんな感じ。 加えて強い味方が実はいる。thesaurus君である。日本ではあまり認知されてないようだが、カタカナで書くと大抵シソーラスとなり、類語辞典と言われる。thesaurusで引くと上の5個に加えて、declare, aver, affirm, allege, recite, decideと出てくる。もちろん日本人な私は違いが良く分からなかったらそれをまた英和辞典で引く。
でもこんな感じで同じような言葉の言い換え方を覚えたり、微妙なニュアンスの違いに触れていたりするのって、結構いいことなのよ。日本語だっていろんな言い方があって、状況によって使い方が限定されてたり、臨機応変に使えたりするもんね。言う、しゃべる、伝える、話す、おっしゃる、言いよる、ほざく。パッとしゃべる時には出てこないもんだから練習でこういうことを質問してくれる電話勉強友達はエライ。
今日の単語は貸し渋り。credit crunchというらしい。crunchってかりっとかさくっとかの擬音以外にも決定的対決、危機、土壇場という意味があるんだって。銀行が貸す会社を信用するのが難しいのか、銀行が自身の資金運用能力を信用するのが難しいのか・・・
1998/10/19
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