| 添付録 | 英語学習日記 | 6 | 執筆者:みけ |
英語いろいろ 10/15
新聞を読むのは大切だね。少し久しぶりにニューメキシコにいる友達からメールが来て、たまには日本のニュースでも伝えてあげようと思ったのさ。夏休みに帰ってきてたときに話題だった砒素カレー事件の続報を伝えようとしたら大変、大変。しかも内容もうろ覚えで、林さんたちはカレー事件そのものの容疑者ではなかったんだっけ?などと思い始めると書けなくなってしまった。ニュースはちゃんと見よう。日本語と英語で。
久しぶりに見た泉井という名前。これを2パラグラフのメルマガで読むと贈賄は bribery。bribeと動詞形にすると賄賂を贈る。あら、じゃもらう側はどうなのかしら、と辞書を見ると特に別の言葉は用意されてなくて、受け身形になってた。賄賂は贈る人が主体なのね。もらう人の責任は、ではいかほどなのだろう。
別の日にはニュースの情報源について”observers”という言葉が使われていた。日本語では第三者。思わず、中学校時代の1人称、2人称、3人称というのを思い出します。この場合、する人(1人目)、される人(2人目)、それを見てる人(3人目)として、とにかく当事者ではないのね、ということが分かる。観察者といえば聞こえはいいが、傍観者、見物人、野次馬となると・・・あらあら。
金融機関再建策の記事で出てきた"ailing but viable banks"という表現はなかなか微妙でナイスでした。"ailing"が「病んでいる」「苦しんでいる」という意味で、"viable"が(胎児・新生児などが)「育ち得る」「生育できる」という意味。日本語で「経営難だが存続可能な銀行」と書かれていればなるほど、と思うけど、存続可能になるには生まれ変わって、最初からやり直す必要がありそうな英語だよね。
1998/10/15
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