| 添付録 | 英語学習日記 | 2 | 執筆者:みけ |
10/7夜の電話
昨日は毎週1回友達とやっている電話勉強会があった。2ヶ月に1度出る茅ヶ崎方式のテキストとStudent Timesという週刊新聞を一緒に買って、同じ所を予習しといて電話で問題を出し合う、というもの。今回は自民党が惨敗したときのこと(茅ヶ崎)とインド・パキスタンがCTBTに賛成するよ、と言ったときの記事。二国の核実験について茅ヶ崎でやっていたので、「復習にいいじゃん」と選んでみた。
いきなりマヌケなことに「与党」と「野党」が英語で言えなかった。「だって本文に出てなかったよー!」というのはいい訳だよね。与党はruling party、野党はopposition party。しかも出てくる政党名が似たようなのばっか。公明党はそのままKomei partyっていうのね。
惨敗って英語だとどうなの?と思うと、crushing defeatになってた。惨敗する、と動詞形にするならsuffer a crushing defeatだって。sufferとかcrushingとか、痛そうな敗北だねぇ。
印・パの方でも痛そうな単語が。経済制裁を即実施、っていう感じの表現で、slap sanctions・・・って、平手打ちと同じ言葉だと本当に「叩き付ける」っていう感じがする。
夜の11時半の電話だったけど、ある意味目の覚めるような内容でした。
1998/10/8
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