■広島会場
日時:4月16日(木) 午後2時〜午後7時
場所:広島市・基町クレドふれあい広場
人数:100人
募集:応募は締め切りました
乳がんで短い生涯を閉じられた長島千恵さんの遺志を受けて、2008年、20代〜30代の女性が低料金で乳がん検診を受けられる『余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン』が始まりました。
今回、映画「余命1か月の花嫁」の公開と連動して、この検診キャラバンを日本全国28箇所で開催。検診車『千恵さん号』が沖縄(2009年3月30日スタート)から北海道までを約2ヶ月かけて回ります。
千恵さんがかわいがっていたぬいぐるみ『さくらパンダ』にちなみ、さらに検診車が北上していく動きを『桜前線』に見立てて、このプロジェクトを“さくらパンダ前線キャンペーン”と命名。乳がん早期発見のため、『千恵さん号』が全国を駆け巡ります。

千恵さんに似ていると、友人が千恵さんにプレゼントしたぬいぐるみのキャラクター。
病気と闘う千恵さんを励ましていた。
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2007年4月5日、一組のカップルが都内で結婚式を挙げた。一見、どこにでもいる幸せな二人。けれど、その24歳の愛らしい花嫁は末期のがんに侵され、「余命1ヶ月」と宣告されていた……。同年、7月に放送され、全国に大反響の嵐を巻き起こしたドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁」。そして、より細かな心情を書き込んだ同名タイトルのノンフィクション書籍は50万部を突破し、花嫁と同世代の女性を中心として多くの人に勇気を与え続けています。若年性乳がんと闘いながら、検診の大切さと生きることの素晴らしさを伝えたいと取材を受けた長島千恵さん。そんな彼女を深い愛で支えた恋人・赤須太郎さん、心優しき父や叔母、親友たちが紡いだ感動の実話の映画化です。
千恵さんのメッセージは、すべての人の心を強く揺さぶることでしょう。


イベントコンパニオンの千恵(榮倉奈々)は、ある展示会場で知り合った太郎(瑛太)から交際を申し込まれる。乳がんと診断されていた千恵は悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヵ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。太郎に別れを告げたまま、姿を消してしまう。そんな千恵を追って、屋久島へたどり着いた太郎は、「俺は変わらない。一緒に頑張ろう」と伝える。その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意する。しかし、幸せな二人に辛い知らせが届く。千恵のがんが再発してしまう。激しい痛みと闘いながら治ると信じて千恵が治療に励む中、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士(柄本明)、千恵の叔母・加代子(手塚理美)に千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる……。
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