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新外国人・ルーキー、フリーバッティングに登板(2/8)

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高校卒ながら開幕1軍の期待がかかるドラフト1位ルーキー今村猛投手が初めてプロを相手に投げ込みました。
相手は梵、喜田剛、小窪、赤松、天谷といった主力選手ですが、マイペースが持ち味の今村は全く緊張した様子も無くストレートのみ26球を投げヒット性のあたりを打たれたのは2球だけでした。
ただ、本人は「バッターに対して投げるのが半年振りぐらいだったので、少しでも感覚を取り戻そうと思って投げました。高校生とちがって、スイングとか早くて怖かったです。」と話しています。
新外国人投手アルバラードもフリーバッティングに登板、自らキャッチャーの石原にサインを出しながらストレートに加えチェンジアップやシンカーなど多彩な変化球を投げこみました。
34球中ヒット性のあたりはわずかに1本と順調な仕上がりを見せています。
本人は「すごく調子よく投げることができました。キャンプでは順調に仕上がっているので準備できてきていると思います」と話しています。