会場探し・準備編 / ご招待編 / マネー編 / 挙式編 / 披露宴編 / ドレス・ヘアメイク編


花嫁のお悩み相談解決BOX

人生の一大イベント結婚式は、はじめて経験することばかりだから
結婚式に関する疑問や悩みがたくさんあるはず。
RCCブライダルにもウェディングに関するさまざまな疑問や悩みを
相談される方がたくさんいらっしゃいます。そこで、今回ウェディングの
スペシャリスト「ウェディングプランナー」に花嫁たちのさまざまな
疑問や悩みをまとめて解決してもらいました。
「こんなことを悩んでいるのは私だけじゃないんだ!」と
納得していただけるでしょう。
余分な不安を解消して、楽しく結婚準備を進めましょう!!




Q1 結婚する事が決まったのですが、何から準備すれば良いのかわからないのですが・・・
まず最初にいつ頃どんな方々を何人お招きして、どんな雰囲気のパーティにしたいかを決め、さらにどうしても取り入れたい事、予算を検討しましょう。
そして、自分達が希望する結婚式のスタイル、教会式なのか神前式なのか人前式なのか決定しておきましょう。それらすべてが決まったら会場探しをはじめましょう。
インターネットや結婚紹介所、ブライダル雑誌を活用して気になる会場をピックアップし、実際に自分の足で歩いて、自分の目で見て会場の雰囲気などしっかり確認しましょう。そして重要なのが、会場の担当者にはおおよその予算を伝えて見積りをもらうことです。他会場との比較にもなるので必ず見積りをもらい、家に帰ってゆっくり検討して下さい。人気のある会場は1年先でも予約でいっぱいという所もあるので、日取りと会場選びは何をおいても早めにしておくことが大切です。


Q2 結婚式場に下見に行ったのですが、予約した時に「内金を入れて下さい」と言われました。まだ正式な予約ではないのですが、キャンセルしたらお金は返ってくるのでしょうか?
正式に予約する前、仮予約というシステムがあります。仮予約の場合は、1週間程度の猶予期間があります。この時は予約金は不用で、仮予約をキャンセルしてもキャンセル料はとられません。ただし、正式に予約する事が決まった時は予約金を支払う必要があります。会場側は、仮予約でも本当にその会場を押さえておくので、他のお客様から予約が入っても断らなければなりません。予約金を支払ってはじめて会場をおさえることができるのです。予約金の金額は会場によって異なりますが、3万〜10万円位が一般的です。予約金を支払ってからキャンセルした場合は、予約金は戻ってこないので注意しましょう。


Q3 結婚式の費用を両家で分担する場合どのようにしたらよいのでしょうか?
挙式料は両家で折半し、披露宴に関する費用は、一人あたりの単価を計算して新郎側の招待人数分は新郎側で、新婦側の招待人数分は新婦側で負担するのが普通です。自分の衣裳、美容着付け代は各自が負担するのが良いでしょう。ただし、こうしないといけないという決まりはないので、両家で話し合って決めるのが一番良いでしょう。


Q4 披露宴に招待していない方からご祝儀を頂いたのですが、お返しはどうしたら良いのでしょうか?
挙式後1ヶ月以内にそれぞれのお祝い額の半分程度のものを用意すると良いでしょう。ご祝儀を下さった方が親戚や両親の知人だったりする場合は、ご両親に相談される事をおすすめします。
友人や職場全体などでまとめてお祝いをもらった場合でもそれぞれにお返しするのがマナーです。少額の場合もハンカチなどを用意し、職場全体の場合はまとめて菓子折などを用意しましょう。のし紙は「寿」「内祝」「御礼」が一般的です。


Q5 結婚式の費用ですが、自分達で負担する予定なのですが当日のご祝儀をあてにしています。会場への支払いはいつまでにすれば良いのですか?
結婚式の費用の支払いは、挙式当日の1週間前までに銀行振込みか持参して支払うのが一般的です。当日追加があった場合は、後日請求されます。ただし事前に支払い方法について相談しておけば便宜は図ってくださると思います。会場によって若干支払いシステムが異なるので、担当者に確認すると良いでしょう。



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