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ドレス・ヘアメイク編

花嫁が結婚式当日最高に輝くためにも
ドレスやヘアメイクのことはしっかり情報収集して
バッチリ準備は整えておきたいものです。
当日はかなり注目されているから
しっかり準備しておきましょうね!




Q1 ドレスショップに行く時に決めておかなければならないことや、持っていった方が良い物はありますか?
挙式スタイル、会場とのバランス、出席者から見た印象、パーティの内容、挙式が行われるシーズンなどもしっかり考え、雑誌やカタログなどを見て自分が探している衣裳のイメージやこだわりたい部分、予算などをしっかり決めましょう。
独立教会で挙式される方は、神の前で愛を誓うという行為にふさわしい、なるべく肌が露出しないドレスを選ぶようにしましょう。(本来はハイネックで長袖のドレスを着るもの)その他、ドレスショップで試着する事を考えて、化粧や髪もきしんとして行きましょう。そして、何着もドレスを着るはずですから、脱ぎやすい前開きのシャツを着て行くと良いでしょう。カメラは必ず持参して、試着後は写真におさめて後でゆっくり検討しましょう。


Q2 ヘアメイクさんとの打ち合わせはいつ頃はじめれば良いでしょうか?そして打合せの時は、希望をどんなふうに伝えれば良いですか?
ヘアメイクさんとの打ち合わせは、2ヶ月前位からはじまります。その時に必ず用意しておいた方が良いものは、雑誌の切り抜きや当日着る衣裳の写真です。見本となる雑誌の切り抜きなどがあれば、自分がどんな花嫁になりたいのか希望のイメージを伝えやすく、ヘアメイクさんも具体的なアイデアが出しやすくなりますので効率良く打ち合わせが進められます。「こうして欲しい」あるいは「これだけは嫌」というこだわりがあれば、それもはっきりと伝えましょう。


Q3 リハーサルメイクはした方が良いのでしょうか?
打ち合わせで希望を伝えたつもりでも、当日どんな姿になるか不安の方も多いと思います。「こんなはずじゃなかった」と一日ブルーな気分で過ごす事を思えば、多少費用がかかりますが、一生後悔するような失敗を防ぐための保険だと思ってリハーサルメイクをされたほうが良いでしょう。挙式当日は嫌だと思ってもやり直しはできませんからね。


Q4 ブライダルエステには通った方が良いでしょうか?
絶対に必要というわけではありませんが、花嫁が一番輝く日のためにブライダルエステをしておく方が確実でしょう。式の直前というのはとても多忙です。仕事と結婚式、新居準備の同時進行で肌がボロボロで当日を迎える花嫁も少なくありません。その疲れが肌に出ないように肌のコンディションを整え、トラブルを予防するのがブライダルエステの大きな役目です。最高のウェディングにするためにお肌の大掃除とストレス解消を兼ねて行っておくのがお勧めです。早い方で、6ヶ月前からブライダルエステに通われる方もいらっしゃいますが、大体2〜3ヶ月前から通われる方が多いようです。にきび肌などもともと抱えているトラブルがある様でしたら、早めに相談されることをお勧めします。


Q5 ドレス用の下着は必要でしょうか?
絶対というわけではありませんが、体型をカバーし、ドレス姿をより美しく見せるために自分にあった補正用下着を着用する事をおすすめします。当日着るドレスの形によって肩のストラップの取れるものなどを選びましょう。


Q6 神前式をすることになったのですが、かつらではなく自分の髪でアップしたいと思っています。問題はないでしょうか?
問題はありません。神前式は白無垢にかつらという決まりはありません。
自分の髪で結い上げたスタイルは新しい和装のスタイルとして注目されています。ただし、挙式当日は、かつらの時かかる時間よりも、自分の髪をアップする方がヘアメイクに時間がかかりますので、自分の髪でアップしたい場合はヘアメイクさんに事前に相談しておきましょう。



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