プロデューサーがお送りするこれから結婚するあなたへ
ワンポイントアドバイス

  パーティを、
  もっと素敵にする
  為のポイント!
披露宴会場
・会場は多少大きめを選ぶのが○。あとで人数が増えても対応できるし、ゆったりセッティングできます。
 
会場やテーブルのコーディネイト
・すべての色を統一するよりは、どこかにアクセントとして別の色を使うと会場全体が締まって見えます。また、卓上花にキャンドルを飾ると、照明を落としたときにムード抜群!

披露宴での演出
・長すぎる披露宴はゲストにも迷惑です。2〜2時間半を一応の目安と考えましょう。演出では、テーブルを回るなど、全員と話せるような工夫があるとよいもの。ごく一部の人にしかわからない、内輪受けの出し物はNG。
・BGMの選曲や照明タイミングなどを、事前に会場スタッフと直接打ち合わせできると確実です。
・演出のなかにひとつ、セレモニー的なシーンをタイミングよく入れることをおすすめします。会場が盛り上がります。

ドレスに似合うヘアやメイク
・ゴージャス、シンプル、エレガントなど、ドレスの個性にそったヘアにすると調和がとれてきれい。
 
  より美しく
  なるための
  ポイントアドバイス
ヘッドドレスの選び方
・小物選びに迷ったら、可愛らしくモードに大人っぽくなど
希望するイメージを決めると選びやすくなります。

  プロに
  お・ま・か・せ?
教会式だけの方やレストランでウェディングされる花嫁が増えています。そういった場合、介添え人がいらっしゃらないケースが多いのです。着付けをしてもらうだけでなく、ちょっとした場面で花嫁の手助けをしてくれるプロがいたほうが安心。慣れないドレスでは歩き方、ブーケの持ち方ひとつも、だんだんと乱れがち。
本人は気がつかないだけに、ちょっと耳打ちしてもらうだけでも優雅に振る舞えます。記念撮影でもドレスのシルエットを整えてもらう・・・。なんてこともプロなら万全。自分だけではできないことが結構多いものなんです。ドレスの知識があるプロの存在は大きいですよ!

会場を決めたらパーティ会場の壁紙やじゅうたんの色もチェックしておくことをおすすめします。周囲の色みにカラー・ドレスがどんなふうに映えるのか。それを考え、ドレスを選んでください。
  会場に合わせた
  衣裳選び

  動作ってそんなに
  大事なの?
挙式日までに立ち居振る舞い方をよく練習しておきましょう。普段着のときとは違って、いつものなに気ない動作ひとつがぎこちないもの。当日を最高の気分で過ごしましょう。


 
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